新ザックはオスプレー!人気のケストレル

OSPREY(オスプレー)の新しいザックを購入しました。以前から気になっていた製品で、巷でも人気が高いようです。オスプレーは1974年にアメリカで起業されたパックメーカーで、創業者は美術大学出身の登山愛好家の人。裁縫技術にも精通し、その製品はすぐに評判になります。今では世界各国で大人気になりました。
私が選んだオスプレー製品はコレです↓


【 OSPREY(オスプレー):ケストレル28 】

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ケストレルは、オスプレー製品の中でも日帰り登山やハイキング向きに開発された小振りのザックです。このクラスでは人気絶大。2013年当初はアメリカ人体型に合わせたサイズだったため、日本人体型だと腰ベルトがユルユルになってしまったそうですが、今では改良されて痩せ体型の人でもマッチするようになったそうです。

細かい説明はネットでググってもらうとして割愛しますが、マッチングはドンピシャでした。とくにトップを覆う雨蓋のデザインが好きで縦長のシルエットがカッコイイです。

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一番小さいケストレル28の場合、トップは大きく開くぶっこみ型で、両サイドや下部から取り出し出来る構造にはなっていませんので、利便性ではケストレル38より落ちます。実物を見ると28はかなり大きいので、サイズ重視で28にしました。

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一時的にトレッキングポールを差しておけるフックや、腰ベルトのポケットは実用的。標準装備のレインカバーも大柄で目立ちます。

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このテのザックはパンパンに入っていないとサマになりませんね。展示物は大抵アンコを入れて膨らませた状態になっていますが、実際の使用では終日パンパンということはありませんよね。中身が少ないと萎んでしまうためヨレヨレに見えます(汗)
見栄え優先で無駄な荷物を詰めていくのもナンセンスですから仕方ありませんね。詰め込めば、こんなにカッコイイのに…

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今日仕事で東京駅に行ったのですが、オスプレーを背負った外国人観光客に沢山出会いました。それも結構な割合で。気にしてるから目に止まるせいもあります。
私は黒いアッシュグレーを選びましたが、外国人は派手目の色が多かったですね。ドラゴンレッドでもよかったかな(汗)

週末初めて使用してみます。楽しみです。

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2019-03-21(Thu)
 

6度目の宝篋山は雷雨警戒ルートで

気温は15度くらいまで上がる晴れ予報。しかし午後からは大気が不安定で雷雨も警戒が必要という難儀な天気です。いつでも下山できるよう勝手知ったる山を選ぶことにしました。過去5回訪れている宝篋山です。

小さなバリエーションルートを除き、すでにすべてのルートを使っています。今回は各ルートの途中で水平にトラバース(横移動)できる枝道を使い、簡単に山頂には向かわないルートにしました。天候が悪化したらすぐ下山できますからね。下図でいうと、今日は青線で登り、黄色線で下山しました↓

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CX-5で向かうと駐車場はどこも混雑していました。午後から荒れる予報のせいで、午前中の登山者が増えたのかもしれません↓

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とはいえ満車ではないので無事に駐車完了。装備を整えてイザ出発です。


【宝篋山⑥(純平歩道利用)】

まずはメジャーな小田城コースから入ります。「八幡宮」の横から登山開始(写真の直進方向)↓

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程良い傾斜を登ります↓

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林の尾根道は左右が落ち込んでいて尾根っぽくて爽やかです↓

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小田城コースから分岐する「純平歩道」が現れました。まっすぐ行けば山頂なのに、あえて右にトラバースするのです↓

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今までの道と違って、どこか雑然としています↓

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人通りがあまりない枝道。でも陽射しは十分で暖かいです↓

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しばし水平に進むと、別のメジャーな極楽寺コースに合流しました↓

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1本右横のルートにトラバースできたようです。ここは人通りも多くて道も整備されています↓

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何やら岩をワニに見立てた立札…、ちょっと強引かな(汗)↓

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徐々に標高が上がり明るくなってきました↓

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さあ、あと1kmで山頂!という所で、また純平歩道の分岐が登場。ここでも山頂には向かわず、また右へとトラバースしました↓↓

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この道は荒れているだけではありません。どんどん標高が下がっていきます(汗)。しばらくして、一番長いメジャールートの常願寺コースに合流。このルートは一旦、別の山頂に登らされます。そこまでの登りがキツイんです。こんな名前が付いてるくらいですので↓

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「長長坂(ちょうちょうざか)」。名前からして辛そう。初めて登った時はヒーヒーいってましたが、今はそんなにキツく感じなくなりました。途中の木が無残に折れたり…↓

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程無くして「尖浅間山(とがりせんげん)」山頂に到着↓

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人の往来はありますがベンチが空いていたので、ここでランチ。雲が出てきて陽射しがなくなりました。

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早くしないとヤバイか?
急いで尾根道を登り下りして「宝篋山」山頂に到着。山頂から見える筑波山。薄曇りながらキレイに見えています↓

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男体山と女体山。今日は人が多そうです↓

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女体山山頂。人の姿が小さく確認できました↓

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さて下山です。
今度はトラバースなど考えずにソソクサと下ります。選んだルートは極楽寺コース。トラバース中にちょっとだけ歩いたコースを使いました↓

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沢の近くを歩くので小さな滝を何個も越えます↓

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1時間程度で平地まで降りてきました。振り返ると宝篋山です↓

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山頂の電波塔がよく見えます↓

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時刻は14時。思ったより雨の気配がしませんね。このまま駐車場に戻るのは勿体ない。せっかく平地まで来ましたが、もう一度「小田城コース」に向かう登山道に入り直しました(笑)↓

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途中には何十もの地蔵群が。キレイにされてて好感を持てます↓

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「中世城の道」とか呼ばれる参道は結構な急斜面を登ります。断崖絶壁の縁を歩くのですが、ここから先は関東平野。クッキリとした境界になっています↓

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縁の先は「要害展望台」がありました。誰もいません↓

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霞んでいますが、霞ヶ浦方向に「牛久大仏」の立派な姿が見えました↓

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縁の先端には「小田前山」。山頂なのでしょうか。ここからは小田城跡が見下ろせますが、道は行き止まりなので展望台まで戻って本線を先に進みました↓

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このまま進むと、登りに通った小田城コースに合流するので、そこで終了するつもりです。しかし、その手前に「小田不動尊」方面と書かれた下山の案内板を発見。試しに下りてみたところ、道はよくわからないし、荒れ放題(振り返って撮影)↓

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何とか不動尊の境内に出てきました(出口に振り返って撮影)↓

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不動尊の階段。人工物が新鮮に感じました(笑)↓

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階段を下り切って民家の横を歩くと、今日スタートした「八幡宮」の右横に出ました。ちょっとだけショートカットしたみたいです(写真右奥から下山)↓

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15時前には駐車場に到着。4時間20分程度の山行でした。雨に降られなくてよかった(結局、終日降りませんでしたが)。

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宝篋山は低いながらも滅多に雪が降らないため、一年中登れます。冬場は他県からの登山者も多く、近年人気が高まってきました。嬉しいながらも、駐車場が満車になって困る事も増えそうで複雑な気持ちです。

月に一度のペースで登ってきたお気に入りの山。大切にしたいです。

2019-03-17(Sun)
 

2度目の雨巻山縦走。足尾山も忘れずに

昨年秋、この雨巻山系を縦走しました。紅葉がキレイで気持ちいい登山になりましたが、一つ心残りがあります。ルート選択の都合で、ピークの一つ「足尾山」を登り洩らしたのです。同じ名前の山が筑波連山にもありますが、まったく別の山です。今回は足尾山を加えてリトライします。

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登り始めのルート選択で前回は「尾根コース」を選んだので、今回は「沢コース」選択して縦走します。


【雨巻山縦走② (足尾山・御嶽山・雨巻山・三登谷山) 】

栃木県益子市の外れにある雨巻山はとてもよく整備されており、栃木県民に人気の山だそうです。今日はよく晴れて気温も16度あるので登山客が多そう。駐車場は、ほぼ満車でした…↓

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よくみると1台分空いていました。11時ごろ到着する遅さが、逆に早朝から登っていた人の下山時刻と重なって、空きが出来るのです。すぐ別のエリアも空いたのでCX-5を移動。無事に広い場所に停められました。
装備を整えて出発です。ピザ屋の横の登山口からスタートです↓

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陽射しは穏やか。明るい山道です↓

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沢コースと尾根コースの分岐点に到着。今回は沢コース(直進)へ↓

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しばし登るとまた分岐です。右が足尾山方面、左は親水公園方面。親水公園にも駐車場があるので、そっちに停めた場合は、ここから入ってくるようですね↓

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明るくキレイな沢のせせらぎが新鮮です。5cmほどのカエルがたくさん泳いでいました。春を感じさせてくれる光景です↓

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ルート上には倒木も多く、頭上注意の張り紙が↓

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しばらく行くと沢の中を登るようになります。慎重に足を置きながらゆっくりと登ります↓

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沢を登り切ると明るい林に入ります。冬枯れした陽射しが爽やかです↓

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足尾山(413m)」に到着。誰もいません。ちょっとした広場になっていますが眺望はイマイチ。葉っぱが茂る春以降はまったく見えなくなりそうです↓

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足尾山を降り、隣りの御嶽山に向かいます。
(振り返って撮影↓)

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すぐ隣の山なので15分で到着できますが、このルートは切り立った岩場を登る鎖場です。邪魔なストックをザックに片付け、両手両足で慎重に登りました。
登り切って振り返ると、とてもここを下りる気にはなれません。
(写真では伝わりませんけど、結構な急登の鎖場です↓)

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御嶽山(433m)」に到着。前回は反対側からここまで来て引き返しました(写真左奥に見える小山が足音山山頂です)↓

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鎖場を登り切った頂点が御嶽山頂です。北西方向の眺望良しです↓

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ここも誰もいないので広いベンチでコンビニおにぎりにしました。穏やかで清々しいランチ。食べてる間にも数名のハイカーが鎖場から登ってきましたが、私がここにいるせいで、皆さん挨拶だけして先に進んでいきます。邪魔しちゃったかな(汗)

さて、先へと縦走します。尾根を伝って御嶽山を下ります↓

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しばらくアップダウンを続けていると「猪転げ坂」に到着↓

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つづら折りに傾斜を登って行きますが前回よりは明らかにラクでした。体力がついたのとペース配分が上手くなってきたように思えます。登り切ったところにベンチ。前回はここでランチにしました↓

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さて、そろそろ雨巻山が近くなってきました↓

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雨巻山(533.3m)」に到着です↓

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広い山頂にはテーブル類がたくさんありますが誰もいません(汗)↓

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ここからは東側の眺望良しです↓

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軽い休憩のあと、時計回りに尾根道を進みます。ここからはUの字型に周回しながら歩き、駐車場へと戻っていきます。下の写真の分岐は真っ直ぐ登っても、すぐ右折するルートに戻らされます。登るだけ損です(前回失敗しました)↓

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陽射しの方向が逆になり、夕陽っぽくなってきました↓

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適度なアップダウン。夏は茂って暗くなりそう↓

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途中で拓けた眺望。大郷戸アルプスが見えます↓

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そこに建つ巨大な鉄塔。先日、大郷戸の東尾根を縦走したとき、この鉄塔の真下を歩きました↓

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ここも休憩には最適ですが誰もいませんね↓

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南方向にはうっすらと筑波山、その手前に雨引山が見えました↓

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この調子なら眺望最高の三登谷山も貸切かな。そこで休憩しよう。

三登谷山(433m)」の山頂に到着。しかし運悪く、老夫婦が遅めのランチをしていてベストポジションが使われていました(涙)
挨拶だけして景色を見ましたが、長居しにくいのでトットと退散。こんなに狭い山頂なので気を遣いますよね(前回の写真より)↓

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さて、あとは下るだけです。
明るい尾根は途中で行き止まり。右折して針葉樹林帯に入っていきます↓

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暗めの樹林帯を抜けると、駐車場へと続く舗装道路に出ました(写真右奥から出てきました)↓

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ここから3分ほどでCX-5に到着。約4時間の山行でした。前回より1時間近く短縮しています。足尾山に寄った分を入れても、今回はスムーズに歩けたようです。休憩が少なかったせいもあるかな。

足尾山経由のコースは面白かった。ここだけ押さえれば、あとは距離を稼ぐだけなので、ルートに変化を付ければいい。一旦エスケープして登り直したり。春以降また歩いてみたいと思います。

2019-03-09(Sat)
 

強風の偕楽園は満開の梅

今日は代休です。用事を片付けた帰りに、茨城県水戸市の日本三名園の「偕楽園」にちょっと寄り道。ちょうど満開だと思うし、平日なら空いてそう。
CX-5なので駐車場渋滞を警戒し、ちょっと離れた繁華街の有料駐車場に停車(400円)。15分歩いて偕楽園表門から園内へ↓

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【偕楽園】(茨城県:水戸市)

それにしても北風が強い。雑木林から花粉らしき粉がモワモワ飛んでいます(涙)。目がショボショボです。
中央に広場に到着。好文亭が青空に映えます↓

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梅越しの好文亭。偕楽園を象徴する光景です↓

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メインの梅林に移動。結構咲いています↓

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梅は品種によって順番に開花するので満開という表現は適切ではありません。でも期間中、もっとも開花率が高いタイミングに当たっていると思われます↓

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桜より地味な色でも、数が集まれば華やかです↓

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花のアップ。梅らしいデザイン(今日はコンデジのみ)↓

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子供の頃は木の根元で花見が出来た気がしますが、今は柵が出来て守られています。鑑賞は遊歩道から↓

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平日でも客足は多いです。キレイですが北風が不快で、強風でみなさん花粉症を発症中(笑)。偕楽園の隣にある「常盤神社」にお参りだけして、私も早々に出発しました。

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ここは桜も綺麗なのでタイミングが合えば、また来てみたいです。
でも今年は山桜がメインになるかな(汗)

2019-03-08(Fri)
 

4回目の筑波山は北側からトライ

14度晴れに恵まれた今日は久しぶりに筑波山です。有名なルートは登りか下りで利用済なので、北側にあるマイナーコースを使ってみることにしました。今は筑波梅林で梅まつりの真っ最中。混雑を回避して、朝日峠側から「つつじヶ丘」駐車場にCX-5を駐車しました。駐車場は余裕で空いていました。

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ここから女体山頂を目指す場合、普通は「おたつ石コース」を使います。私が初めて登山したときのコースです。今回はメジャーコースを使わず、東筑波ハイキングコースで山肌の稜線を水平に移動していきます。その先でキャンプ場コースを登り、深峰遊歩道コースで降りてきて、そのまま「つつじヶ丘」に戻ります。

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【筑波山登山④(北側)】(茨城県:つくば市)

つつじヶ丘駐車場の端っこ(山側のトイレの先)に何の表示もない登山口がありました。こりゃ分かり難いわ↓

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下りて行くと早速、二股の分岐。案内は出ていますが、掲示する位置が悪くてキャンプ場へはどっちに行くのか分かりません。仕方なくスマホで確認。右方向が正解でした↓

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しばらくすると森林に入りました。軽微なアップダウンの気持ちよ良いコースです↓

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また林道に出て、しばらく歩くと分岐が出てきました。進行方向右に行くと「国民宿舎」に行ってしまいますので、ここを左折(写真には写っていません。カメラの背後方向の砂利道へ進みます)↓

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つつじヶ丘から約1時間。キャンプ場の駐車場が出てきました↓

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数台のクルマ。みんな登山者のクルマのようです。キャンプ場内に入ると展望の良いサイトがたくさん。山頂は混んでいると思うので、ここで早目のコンビニおにぎりにしました↓

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キャンプ場は客も従業員もなく無人です。トイレは斜面の上の1箇所だけ使用可能(冬季)。管理棟前には公衆電話がありました↓

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場内の斜面を登って行くと「女体山・キャンプ場コース」の登山口があります。この場内は自由に通過して良いようです。場内で一番高い場所は最高の眺望でした↓

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北側の山々が見えますが、今日は霞んで見にくい感じ↓

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加波山の隣の風力発電2基がよく見えました↓

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キャンプ場登山道は思っていたより明るくて、傾斜もそれほどキツくなく、登りやすいルートでした↓

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途中で間違えて降りてきてしまった老夫婦に「つつじヶ丘」への行き方を聞かれました。二人は登山の格好じゃないので、引き返して山頂から下り直したほうがいいと勧めましたが、登りたくないとのこと。私が今通ってきたルートを教えてあげました。無事に辿り着けたか心配です。

キャンプ場から50分ほどで女体山頂に到着。この登山口は山頂のすぐ横に出てきます。
女体山頂は比較的空いていました↓

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茨城県下で、ここは最高の眺望です↓

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霞があるので遠方までは見通せません↓

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北東方面には筑波連山↓

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筑波連山の「足尾山」の山頂アップ。白い祠が確認できます↓

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男体山への連絡路を通って「御幸ヶ原」へ。ここも空いていました↓

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さて、ここから下山です。
御幸ヶ原の東端に「深峰遊歩道登山口」があります↓

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ここから下りますが、ちょうどトイレの改修工事中で、作業用重機(キャタピラー付運搬車)が登って来ていて、この車両が深峰遊歩道を登り下りしたおかげて、道がドロドロに荒れていました。でも道はなだらかで、靴が汚れた以外は30分ほどで旧ユースホステル跡地の駐車場に到着。
舗装路の分岐をキャンプ場方面の砂利道へと進みます↓

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途中で北側斜面が伐採された場所があり、眺望が得られました↓

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遠方には、先週登った「富谷山」が微かに見えます。削り取られた山肌が痛々しい↓

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キャンプ場に戻って来ました。ここを左から来たわけです。来た道を戻っていきます↓

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登山道は白いビニルテープが巻かれた木がアチコチあって、ハイカーなら迷うことはないでしょう。さっきの老夫婦が無事に辿り着けたか心配です。。。

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登山開始から4時間半で「つつじヶ丘」駐車場に到着。
そもそも「つつじヶ丘」自体が500mくらいの標高なので相対高低差は400m程度。ここを起点に登山するとラクに歩けます。程良い登山がしたいならお勧めです。

帰り道で買い出しをしながら20時前には帰宅。暖かい一日でした。
筑波山は奥深い山です。いろいろなルートを使ってバリエーションを変えるだけで新鮮ですが、筑波山はどのルートも整備されていますから安心です。次回も変化をつけて登りたいです。

2019-03-02(Sat)
 
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