今年は大当たり!益子のヒマワリ満開

昨日の午後辺りから北風に変わり、この週末はカラリとした秋の日和になりました。35℃を超える猛暑は落ち着き、28℃前後の快適な気温です。これはCBを出す絶好の機会です。
真上の青空は色が濃く、まだ8月なので陽射しは強烈ですが、湿度が低いため暑さはあまり感じません。先日の走行で熱ダレ気味だったCBも、今日はトルクがあって絶好調です。

昨夜のNHKニュースの中で水戸の植物園のミソハギが満開だと紹介されていました。ちょっと寄り道しましょう。


【水戸市植物公園】 (茨城県:水戸市)

NHKでやってた割には来園者は少な目。300円払って入場です。ここは大温室等の暖房に、隣接する清掃工場の余熱を利用しています。同じ市内にある偕楽園が和の庭園であるのに対して、水戸市植物公園は洋の庭園という位置づけということで、園内には西洋風の施設が沢山あります。

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夏だと花らしい花は少ないですが、ミソハギが咲いている区域に行ってみると、まあ咲いてるねって感じのレベル↓

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ミソハギは日本各地の湿原や小川、用水路の縁などに見られる多年草です。群生して見える写真も撮ったのですがピン甘なので掲載は止めときます(涙)
順路を進むと木漏れ日に清々しさを感じました↓

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軽く一周して退園する間際、テッポウユリらしき花が↓

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花らしい花は今日はコレくらいかな(汗)

CBのエンジンを掛け、益子に向かいましょう。国道50号で西に向かうこともできますが、あまり走る機会がない北関東自動車道を使ってみました。あえて友部SAのスマートICから入りましたが、ここから入った場合、SAの駐車場には行けないようになっています(誘導員が見張ってます)。事故防止の目的でしょうか。ついでに休憩を考えてる人は気を付けてください。

山間を抜ける気持ちのよい自動車道です。途中の笠間PAで休憩し、笠間西ICで下道へ。そこから30分も掛からず益子のひまわり祭り会場に到着しました。


【益子ひまわり祭り】 (栃木県:芳賀郡益子町)

毎年訪れるお気に入りの会場です。約10㌶(東京ドーム2個分)の畑にひまわり200万本が一斉に開花します。一週間も掛からず一気です。昨年は満開のタイミングこそドンピシャでしたが曇り空、一昨年は台風一過のため黄色い花びらが飛ばされてしまい、黄色味が足りない寂しげな状態でした。
(一昨年の満開時↓)

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今年はメイン会場の大型品種がやや見頃を過ぎていましたが、小振りの摘み取りOKの品種が超満開。天気にも恵まれて、写真に映える好条件でした↓

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写真の手前が寂しげなのは、客に少し摘み取られているためです。
この品種が一番キレイに咲いていました。いつも太陽を背にしています↓

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サイズのバランスが丁度よく感じました。

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折角CBがいるので記念写真を撮りました。周囲に沢山の観光客がいるので迷惑にならないようエンジンを切って手押しでノロノロ。車体を停め、人がいなくなった瞬間にパチリ↓

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これも来年の年賀状写真の候補かな(笑)
ヨーロピアンスタイルのCBって花畑に似合う気がします。秋には程近い会場でコスモス祭りが開かれるので今年も来る予定です。

さて、茨城県に戻りましょう。
途中の桜川市のコンビニでコーヒーブレイク。ふと見上げると筑波連山のキノコ山が目の前にありました。ハンググライダーやパラグライターの西側滑空場が小さく見えます。今日なら見晴らしがいいかな?
まだ夕方なので、ちょっと登ってみますか。

クルマがすれ違うのも難儀する狭い舗装路。夕日の木漏れ日の中を走るアップダウンはキレイですが、気持ちの良いワインディングではありません。やがて一気に樹木がなくなり、開けた尾根にある滑空場に到着しました。正確には、きのこ山と足尾山の中間くらいにあります。来るのは三度目かな。


【きのこ山・滑空場】 (茨城県:石岡市と桜川市の市境)

CBのエンジンを切ります。周囲には誰もいません。尾根の両側にそれぞれ滑空場があります。さっきコンビニから見えていた西側滑空場方向にカメラを向けました↓

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逆光ながら、見晴らし感がいい感じに撮れました。
上空を見ると数機のパラグライダーが飛んでいました。すでにみんな離陸した後のようですね。尾根から吹き上がってくる風は少し強めで、上空では風の制御に苦心している様子です↓

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上の写真は東側滑空場の眺望です。私の視線とほぼ同じくらいの高度で飛んでるパラグライダー(青い丸印)。向こう側の湖は「霞ヶ浦」の北側先端部分。今日はよく見えます。

西側に視線を戻すと、さっきまで休憩していたコンビニがどこかにあるハズ。現場では確認できませんでしたが、帰宅後に写真を拡大してみたら確認できました(黄色い丸印あたり)↓

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135mmのズームでは限界があります。今日は300mmを置いてきてしまった。しかたなく写真をトリミングしたのがコレ。何とか確認できます↓

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どうせならコンビニ側からも撮っておけばよかったよ。
平野のコンビニから西側滑空場までは概ね、このように移動しました。
(●の位置とかは概略です)↓

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それにしても風が冷たい。標高550mくらいですが、先日の中禅寺湖(1,300m)よりも気温が低く感じました。冷え切らないうちに下山しました。

途中のリユース店で防水タイプのパーカーを買って防寒対策。軽く夕飯をとり、20時前には帰宅。今日の走行距離は233km。結構周遊しました。

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CBにはたくさんの思い出を作ってもらっています。一緒にアチコチ走ってくれていますが、12年7万キロを超えた今でも元気いっぱい。これからもよろしく頼みます。

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2018-08-18(Sat)
 

避暑地の中禅寺湖

今日はお盆連休の一日前。夏休みの一環として有休を取りました。家族はそれぞれの用事で出払っているので、私はバイクを出す予定でしたが、午後から天気が急変する予報でしたので、安全のためCX-5を出すことにしました。夏は毎年ちょっとだけ日帰りの遠出をしていますが、今回は控えめに少し近所の日光にしました。
日光は下道でも2時間半程度で行けますし、数年前バイクで来ています。前回は東照宮がメイン。今年は中禅寺湖まで上がろうと思います。

茨城県側からアクセスする場合、標高の高い中禅寺湖は、いろは坂を登る必要があります。お盆前日の金曜日。混んでいても不思議じゃありません。いろは坂は一方通行なので、一度登り始めると引き返す事が出来ません。覚悟を決めて登り始めました。
市街地の最高気温は33度ですが、登るに連れ気温が下がってきました。空にはたくさんの雲があります。天気の急変に怯えているうちに、アッサリと中禅寺湖まで登り切りました(笑)


【華厳の滝】 (栃木県:日光市)

混雑を警戒した割には空いていました。有料駐車場に駐車(310円)。第二駐車場のほうが滝に近いです。ここに来たのは20代半ばが最後。実に30年ぶりです。

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有料エレベータも空いていましたが、500円程度の料金を払って下まで降りなくても、上から無料で見られたハズなので向かってみました。展望エリアも数人しかおらずガラガラ。30年ぶりに華厳の滝に再会しました↓

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おぉ~~!結構な迫力です。
昔はもっと落差があったのですが、途中で崩落して今の高さに落ち着いています(と記憶している)。上から飛び降りる自殺の名所と呼ばれた時期もあります。今はあまり聞かないですね。落差が低くなって成功率が下がったのでしょうか。低くなっても、見た目の迫力は十分でした。

クルマを出し、隣の中禅寺湖へ。丁度、陽射しが射しており景色が最高でした↓

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隣りにある男体山。ニョッキリ尖った山で標高2,486mあるそうです。湖畔の建物や遊覧船が豆粒のようで男体山の雄大さが誇張されていました↓

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太陽が出ているうちに景色を楽しむ場所を優先的に目指すことにしました。


【戦場ヶ原】

中禅寺湖からクルマで10分。開けた湿原が出てきます。
売店がある広い駐車場に停めました↓

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ここから徒歩3分で展望台に到着。湿原を見渡せます↓

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標高1,400mの大湿原。すでに筑波山(877m)を超える高さにあります。なかなかの迫力でしたが、夏は草が成長していて平原という感じではありませんでした。湿原の中は遊歩道があり、散策も出来るみたいです↓

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戦場ヶ原という名前から、戦国時代にここで合戦が行われた事が由来と信じていました。しかし、実際は中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神が争った「戦場」だった、という神話が名前の由来らしいですよ(汗)

あまり長居している時間もないので、売店の牛乳ソフトクリーム(300円。濃くてウマイ!)で休憩したあと、中禅寺湖方面に戻りました。その途中、滝の名前が出ていたので、ちょっと寄り道。


【竜頭の滝】

竜頭(りゅうず)と読みます。華厳の滝と並ぶ日光三大瀑布の一つで、標高1,350mとのことです。滝と言えば落差を楽しむため、大抵は下から楽しみますが、ここは長い沢を流れる上流の景観もウリです。
駐車場は上下に2箇所ありますので、私は上流側に停車。まず橋の上から流れを見下ろしてみました↓

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素晴らしい!
渓流の流れが彼方の中禅寺湖に向かっていくという構図が美しいです。
道路側をみると男体山が見えました。まるで絵葉書です↓

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紅葉の時期はさらに美しいことでしょう。男体山の山頂付近は何かが崩れた痕らしい痕跡が幾筋も見えました。
さて、210m下にあるという滝壺まで、流れの横を歩いて降りて行きました。途中に展望エリアがあって渓流の迫力を楽しむことできます↓

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さらに降りていくと水音が激しくなりました。この先に滝壺があるようです。下の駐車場に到着。ここには茶屋があります↓

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この茶屋は滝壺の真ん前に建っていて、座って休憩しながら滝を眺めることが出来るようです。私は席に座らず観瀑台から滝を写真に収めました(笑)↓

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「竜頭」の名前は、二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われるそうです(ウィキより)。なるほどねぇ、昔の人は想像力豊かだわ。
でも私はこの滝壺より、見ながら降りてきた上流のほうが好きです。下の駐車場に停めてしまっていたら、見られなかったかもしれませんね。帰路の登りは疲れましたが、その渓流をもう一度見られたため、どこか得した気分です(笑)

さて、まだ天気は保っています。屋内施設は後回しにして、どんどん景色関係を先に回りましょう。
中禅寺湖に戻り、反対側の湖畔に移動すると、峠のワインディングが始まります。中禅寺湖スカイラインといって、半月山の展望台に向かう一本道です。クルマの交通量はほとんどありません。その途中で、開けた駐車場が出てきました。


【中禅寺湖展望台】

何台かのクルマが停まっていて、降りた人が下の景色を眺めています。展望台の名前からして、見ているものはたぶん…↓

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おぉ~絶景ですね。手前の木々が育ちすぎて視界を遮り気味。少し伐採してくれるとよいのですが、国定公園とかの縛りで簡単には切れないのかな?
しばし眺めてから、さらに上を目指します。もう少しで頂上です。


【半月山駐車場】

着きました。道もここで終わりです。展望台と言わずに駐車場と表現されていますが、無料施設の中では最高の眺望です。CX-5を停めて降りてみます。

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今日一番の絶景でした。雲の合間から陽射しが後光のように降り注ぎ、風は穏やかで、無数のトンボが飛んでいます。ここはすでに秋の装いです。気温は25度程度で暑くも寒くもありません。視界の大半は下界の山々です↓

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足尾銅山の方向かな。手付かずの山々が連なっています。天気がよければ富士山も見えるらしい。秋の紅葉の定番中継地点だそうですが、紅葉時は混んじゃって来られません(涙)。残念です。。。

さて、景色関係はだいたいチェックしました。残りの時間は建物関係に費やしましょう。CX-5で中禅寺湖スカイラインを下山します。湖畔にある無料の「歌ヶ浜駐車場」にCX-5を停めて、TVでもよく紹介される施設まで湖畔を歩きました。


【英国大使館別荘記念公園】

駐車場から徒歩10分。現代的な建物が現れました。

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ここの資料によると、英国の外交官で明治維新に大きな影響を与えたアーネスト・サトウの個人別荘として明治29年(1896年)に建てられ、その後、英国大使館別荘として長年使われてきた姿に復元した建物だそうですよ。
この一帯は明治中頃から昭和初期にかけて、中禅寺湖畔には各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられた区域で、国際的な避暑地として賑わったそうです。

内部は、国際避暑地としての歴史や当時の英国文化について紹介しており、2階は現在、軽食が楽しめる喫茶室になっています。15時半がラストオーダーでギリギリアウトでした↓

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ここの広縁からは中禅寺湖畔を満喫できます。
まさに絵画の世界でした↓

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入場料は200円ですが、隣のイタリア大使館別荘記念公園もセットだと300円で済みます。一応セット券を購入したので、その足でイタリア大使館別荘も行ってみました。
しかし、あいにく外装は工事中。中は入れました。ベッドやリビングなど、当時の環境をそのまま保存したような古さで、先ほどの英国大使館とは対照的。

そのとき、大粒の雨が降り出しました。
まさにバケツをひっくり返したような大雨です。徒歩10分の駐車場まで行くのは困難で、しばしの間、ここのリビングのソファに座って雨宿り。30分ほどすると止んできました。
駐車場に戻り、目の前の山を見上げると、雨で出来た霞が水墨画のように漂っていて、静寂の美しさを醸し出していました↓

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この時点で17時前です。夕飯を楽しもうと中禅寺湖畔を走りましたが、ほとんどの店が閉店。平日だからでしょうか。引き際が潔いです(笑)
日光駅前辺りまで行けばやってるかもしれない。とりあえず中禅寺湖を離れ、いろは坂を下山しました。

東照宮前の橋は常に渋滞しているので、一区間だけ高速に乗って日光駅前に行ってみました。駅舎は古風なデザインでカッコイイ。土産物屋は営業していますが、食事ができる地元料理店がほとんど閉店しています。

(昼食はコンビニのおにぎりだけど、こりゃ、またコンビニか!?)

そのとき、湯波(ゆば)を食べさせてくれる綺麗なレストランを発見。営業中です。湯波料理が付いた生姜焼き定食を注文(1,200円)。ウマイ!
因みに、京都では「湯葉」、日光では「湯波」と書きます。製法が違うようですが、基本的には大豆を使った同じ料理です。

さて、すでに18時を回っているので出発しましょう。高速に乗って移動を開始した瞬間、土砂降りの雨が降り出しました。さっきの雨雲でしょうか。前方視界が遮られるほどの大雨。高架橋の下で雨宿りしているバイクやクルマを横目に、四輪駆動のCX-5は快調に走ります。
宇都宮市街も避難勧告のエリアメールが飛んでいる状況でしたが、無事に茨城県まで到達し21時前には帰宅しました。

久しぶりの遠出は、渋滞や天気などがいい方に転び、快適な撮影旅行が出来ました。もしバイクを出していたら、あの大雨を浴びていたことでしょう。現地の滞在時間は5時間ほどなので、当然ながら回り切れませんでした。時期をずらしてリトライしたいと思います。

まだ夏は続きます。もう1回くらい遠出できるといいですが。。。

2018-08-10(Fri)
 

DELL製PCの初期化に四苦八苦

息子用にSurface Laptopを購入したため、旧DELL-PCが不要になりました。スペック的にも再利用するケースが思い当たらないので売却を考えています。

【DELL製 inspiron11 3000】(Office Home&Business付)
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使用1年ちょっとなので状態は良いです。Office付き11インチで重量も1.1kgと軽いため携帯性バツグンなのですが、ハードディスクにあたるMMCが32GBしかなくてWindows10の大型アップデートがダウンロード出来ません。USBメモリを拡張ディスクのように使うやり方があり、これを使ってダウンロードは出来たのですが、今度はインストールで失敗します。こりゃダメだ、売るにしても一旦まっさらにしないと。

ネットで調べると工場出荷時に戻すやり方がいろいろ書かれています。本体のリカバリ領域から立ち上げて初期化する方法もありますが上手くいきません。そこでUSBメモリに回復ディスクを作成し、そこからリカバリする方法を試してみました。


◆工場出荷時に戻す手順◆

①USBメモリに回復ディスクを作成
 16GB以上の2.0規格がいいみたいです。設定画面で「回復」と検索すると「回復ディスクの作成」がヒット。これをクリック。USBメモリの中身がフォーマットされてからディスクの作成が始まります。1~2時間掛かります。

②USB回復ディスクから起動する
・USB回復ディスクを差したまま電源を入れる
・デルのロゴ画面で画面の右上隅に「Preparing one time boot menu」と表示されるまで、F12キーを連打
・起動メニューの「UEFI BOOT(UEFI起動)」の下で使用するメディアタイプ(USB)を選択
・キーボードの言語を選択(IMEを選ぶ)
・「オプションの選択」画面で「トラブルシューティング」を選択
・「ドライブから回復する」を選択
 ⇒このときマイクロSDスロットにSDカードが刺さっていたら抜きましょう。これが入ったままだと「準備をしています…」のまま永遠に待ってます。私は無駄に6時間待つハメに…
・個人設定を一部残すか、すべて消すかを選択
 ⇒売却目的なので、すべて消すモードを選びました

あとは自動的に進みます。途中で何度か勝手に再起動しますが、概ね1時間ちょっとで完了。工場出荷時の内容に戻ったと思われます。進行具合は○○%と表示されますが、人によっては途中67%で止まってしまったなどの書き込みも多く、スンナリいかないケースもネットで報告されています。

とりあえず、売却準備は整いましたが街の買い取り屋だと1万円くらいにしかならないのでオクで売ることも検討します。

2018-08-09(Thu)
 

夏走行!水戸のハスと黄門まつり

地球規模の記録的な猛暑が続き、埼玉県や岐阜県などでは40℃以上の最高気温を何度も記録しています。バイクも自粛中ですが、この日の関東地方は35℃くらいまで予報が上がってるのに、なぜか水戸市だけ30℃の予報。30度ならバイクでも走れそう。久しぶりにCB400SBを出すことにしました。

暑さ対策として高速道路を使おうと出発したところ、まさかの事故渋滞。とりあえず事故現場の先のインターまで下道で移動しましたが、その先も混雑していて、結局は全行程を下道で走っちゃいました。。。
水戸市内に入り、昨年も立寄った歴史館に差し掛かりました。ここには小さな池があり、昨年の夏はハスの花が咲いていました。今年はどうでしょう。


【県立歴史館】 (茨城県:水戸市)

ここは園内のイチョウ並木が有名です。黄葉時期はライトアップされます。
園の奥には目的の池があります↓

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おぉ、思ったよりもハスは咲いていました。
今日はコンデジしか持参していないので、直射日光下では花が目立ちませんが、よくみれば結構元気に咲いています↓

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古代ハスより小振り。食用ですかね。

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十分に堪能。木陰が涼しい。まだ30℃以下のようで、水戸を目的地にして正解だったかな。
目に入った看板に「水戸黄門まつり」の告知を発見。3日間連チャンで開催されるのですが、今日はちょうど2日目。まつり真っ最中の時間帯です。
開催場所の駅前通りは、ここから徒歩でも10分程度の距離。見ていきますか。


【水戸黄門まつり】 (茨城県:水戸市)

中学時代まで水戸市の学校に通っていた私。黄門まつりは見たことありますが、小学生の頃かな。母の実家が駅に近くて、泊まり込んでは祭りや千波湖の花火大会を見ました。それ以来だとすれば40年振り?(汗)

駅前の大通りにきました。出店などで賑わっていますが、パレード自体はこれからのようです。徒歩で水戸駅まで歩き、引き返します。さっきまでクルマが往来していた通りは、警察が封鎖したため歩行者天国になっていました↓

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やがてパレード開始。しかし…なんともショボイ。
出演する団体が地元の学校の吹奏楽部や応援団。まあ、それは良しとしても、肝心な黄門さま、助さんと格さんの一行を見知らぬ方々が扮していました。
昔、黄門さまは水戸市長が扮し、それ以外は里見幸太郎や由美かおるなど、ドラマの俳優さんたちが来てくれていたと記憶しています。あとで調べてみたら、私の記憶は正しかったようです。
(ネットから借用。昭和49年当時↓)

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この年、私は10歳。会場にいてもおかしくない時期です。絵解き文によると、水戸黄門さま扮するのは当時の和田市長。それ以外は、「風車の弥七」役の中谷一郎さん、「助三郎」役は里見浩太朗さん、「格之進」役には横内正さん(あおい輝彦さん?)と、ドラマの俳優さんたちがテレビから飛び出してきてくれました。
由美さんは、その後も近年までパレードに参加してくれていました↓

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残念ながら、今年は誰もいません。代わりと言っちゃなんですが、今年は山車上に、お笑いコンビ「カミナリ」の姿がありました(笑)↓

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茨城出身のカミナリ。最初はアドリブで面白い話をしていましたが、時間が間延びしてトークもトーンダウンしてきて何だか気の毒でした。
もう一つ気になったのが、マイクを使って演目を紹介していた素人のジイサンです。訛りがひどく、たどたどしく喋るから、大型祭りの威厳が台無し。まるで村祭りです。ここはプロの司会者にやってもらいたかった。あちこちで費用削減の匂いをプンプン感じます。

とはいえ、そのあと始まった踊りのコンテストは結構よかった。京成百貨店グループで盛り上げ役をした男性が、なかなかイイ味出してましたよ(笑)。曲は現代風にアレンジされた「黄門囃子」。久々に聴きましたが、幼少期に刷り込まれたメロディはしっかり記憶されていて、自分でも驚いた次第です(汗)
ここはプロの女性司会者がマイクで演者の紹介をしています。最初から司会は彼女がやればいいのに。。。

出店で買い食いしながらバイクに戻り、帰路は高速を利用。20時前には帰宅しました。駅前通りは日影が多く、千波湖から吹き上がってくる風が涼しくて、終日快適に過ごせました。
しかし腕を出して走っていたせいで、たかだか往路の2時間とはいえ、日焼けして真っ赤に。CBも5速と6速の間で1回だけギア抜けするなど、普段出ない症状も体験。バイクにとっても、この季節は厳しいんですかね。

2018-08-04(Sat)
 

息子用Surface Laptop購入

大学生の息子には格安のDELL製PC(11インチ)を買い与えていますが、MMCがたった32GBしかないせいか、Windows10の大型アップデートのダウンロード容量に耐えられず、毎回失敗しています。この際だからアップデート自体を止めてしまおうと設定しても、Win10は簡単には止められない仕様らしく、PCを起動するたびパッチのダウンロードが始まり、PCに高い負荷を掛け続けています。

【DELL製 inspiron11 3000】(Office Home&Business付)
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DELL製 inspiron11 3000の購入記はこちら
いずれは解決させるとしても、このスペックでは学業に差し障るため、新しいPCに買い替えることにしました。このDELLのような極端に低いPCスペックじゃなければ、どれでも通常利用に問題なさそう。とはいえ、二度の失敗は許されないので一つの基準を立てました。参考にした標準機は大学生協が新入学生向けに販売する富士通PCです。このPCは入学時にしか買えませんが、資料を見ると結構な高スペックで驚きました。

CPU:第7世代core-i5 メモリ:8GB SSD:256GB
OS:Windows10Home 13.3型タッチパネル液晶 重量1.5kg
Office Home and Business 2016付


これと同等以上のPCを目指します。いろいろ検討しましたが、最後は息子本人の好みで決めました。


【 Microsoft製 Surface Laptop 】
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タブレット型のSurface Proのほうが有名ですが、息子の使い方だとノートPCの形をしているほうが利便性が高いと判断しました。Surface Proの本体重量は1㎏以下とはいえ、別売りのキーボードパネルを併せるとLaptop(1.2kg)とあまり変わらないし、キーボードを買う分だけSurface Proは費用も掛かります。
肝心な性能ですが、これなら十分でしょう↓

CPU:第7世代core-i5 メモリ:8GB SSD:256GB
OS:Windows10S 13.5型タッチパネル液晶 重量1.2kg
Office Home and Business 2016付


バッテリーも10時間以上保ちそうだし、DVDドライブが無い分だけ大学生協が勧める富士通PCより重量も軽い。ただ、気になる点は3つ。

①USBの差し口が1つだけしかない
 USB 3.0 Type-A×1のみ。他はMini DisplayPort、3.5mmヘッドセットジャック、Surface Connectがあるだけ。昨今多くのモデルで採用されているUSB Type-C端子や、メモリカードスロットは搭載されていません。HUBを付けて分ければ問題ないとはいえ、ちょっと不便です。

②初期不良が多い(とネットでは言われている)
 購入した量販店では2週間以内なら返品交換に応じるそう。この製品は量販店の5年延長保証にも入れず、Microsoftの動産保険(1.5万円/2年)に入るしかないそうです。ただし落下による故障などでも約5千円の出費で新品に交換してくれるので、一長一短です。
Surfaceはほとんど値引きしてくれませんので、どこで買っても一緒です。むしろ少しで保証がしっかりしているところで買う事が重要かも。

③Windows10Sが標準
 LaptopはWindows10Sというセキュリティと高速動作を優先させたOSが入っています。ストアから購入したアプリしか動作しないようです。学業用の意味合いからでしょうか。自分が愛用しているアプリがストア以外からは入れられないため、余程の理由がなければ超不便なOSです。Windows10Proに無償アップグレードできるようなので、ただちにアップグレードすべきでしょう(因みにSurface Proは最初からWindows10Pro)。
2018年4月からWindows10Sは「Sモード」という仕様に変わり、Windows10Proへの切り替えは「Sモードの解除」をすればOKとのこと。たまたま古いWindows10Sだった場合は、2018年4月以降のWindows-updateを充てるとSモードに変換されるとのことです。2018年4月以降のPro変更は有料(7千円くらい)という話しだったのに、どこで変わったのでしょうか。でも無償なら嬉しいです。

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ということで買ってきました。Surface Laptop。1台しか在庫がなかったので色はプラチナ一択。でも結構イイ色でした。美しい筐体、薄いデザイン、軽めの重量、綺麗な液晶表示。明らかにMacのパソコンを意識しています。
充電をしながら電源ON。いきなりPCが喋り出しました(笑)。手順に従って初期設定を進めます。こういうとき自分用のMicrosoftアカウントで立ち上げると、旧PCとデータを共有できて引っ越しも便利です。

初期設定が終わったら、まずはWindows-updateの実行です。30分くらいで終わりました。設定画面からOSのバージョンを確認。Sモードになったかな?
おや? 表示はWindows10sのままでした。Sモードになってるのか不明。表示の下にストアのリンクがいました。
クリックするとストアに飛び、「Windows10Proへの切り替え」というページが出てきました。

(Sモードの解除じゃなかったの?)

よくわかりませんが、とりあえずProへの切り替えをクリックしてみました。すると「何らかの異常が発生し処理が失敗しました」とか何とかのエラーが出て終了。

(え? マズイなぁ)

これか失敗すると、大きな問題ですよ。Windows-updateの履歴を見てみると、さっきのupdateでは17年秋までの分しか掛かっていないことが分かりました。Sモードに変わるのは18年春の大型アップデートの後でしたね。だから失敗したのかな? しかし、設定画面を再度見てみたら「Windows10Pro」に変わってるじゃありませんか。

(ホントに変わってる? Sモードへの変換をやってないけど)

このあと18年春の大型アップデートを掛けたら「Sモード」に変わるかもしれないので、とりあえず再度updateを実施してみることにしました。すると18年4月のアップデートが始まりました。

しかし、これが長いこと。途中で一度失敗したので、もう一度掛けてみました。2階目も80%を超えた辺りからは動いてないと疑うくらい時間が掛かりましたが、2時間くらいかけて無事完了しました。
設定画面からWindowsのバージョンを確認。「Windows10Pro」のままです。10Sのままではストア以外のアプリが入れられないハズですので、確認のため、いろいろ入れてみました。どれもストア以外から普通にインストールできます。どうやらSモード的な制限も解除できてるようです。これでいいんだろうか…でもまあ結果オーライ。無事にProへとアップグレードできていると思われます。

以降は息子に渡して、細々とした設定を任せました。大学のVPN設定などを含め、問題なく完了しました。よく見ると筐体はアルミ製、キーボード盤面がSignature Alcantara素材とかいう繊維が奢られ、高級感があって手触り最高です↓

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この素材のおかげで手が直接アルミに触れないため、真冬でも手が冷える事も無さそう(今は真夏なので想像ですが)。もし長期間利用して皮脂で汚れたとしても、湿らせた布で拭き取ることが可能なのだそうです。水を垂らしても撥水効果で弾いてくれるらしいし。
なんか釈然としない手順でしたが、完了してみるとサクサク動くし、なかなか良いPCでした。初期不良も今のところ発生していません。当たり製品だと信じたいですね。また、Surfaceが安定したら、旧DELL-PCの大型アップデートにチャレンジしてみたいと思います。

2018-07-28(Sat)
 
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